アロマふみふみとは?

アロマ+ふみふみ

アロマふみふみとは、「アロマ」+「ふみふみ」のこと

アロマとは、自然の植物から抽出した芳香物質のことで「精油(エッセンシャルオイル)」といわれるものです。

実はこの精油という代物は、植物の芳香成分のみを抽出することによりギュっと凝縮されたエッセンスなのです。

植物の芳香成分は、その香りの印象通りの成分を持っています。

例えば、皆さんがよくご存知のペパーミントやユーカリは、スーッとした爽やかなひんやりした感じがすると思いますが、それはメントールやシネオールという成分があればこそなのです。

日本では、精油は雑貨であり、法律上効果効能をうたうことはできません。

しかし、香りで感じる成分は含んでいるということは確かなのです。

ここが、石油で合成された「香水」といわれるものとは大きく違うところです。

好みのお花の香りや果物の香りをかぐと、空気をいっぱいかぎますよね?
それが、リラックス効果にも繋がるのです。

 

ふみふみとは、足の裏で身体をゆっくりと優しく踏むことです。(当協会では、首や顔、背骨、関節を踏むことは禁止しております)

なので、この「精油の香り」の中でリラツクスしながら体を踏んでもらうことと、術前後に行うカウンセリングで元気になっていただけたらと考えております。

 

 元々、この全身を足の裏でやさしく踏んでいく施術は、日本アーユルヴェーダ学会事務局長を長年されてきた、奈良東光寺、楽健寺(真言宗)のご住職でもある山内宥厳住職が、インドのアーユルヴェーダ治療で使われている方法を着衣で手軽にできる方法として編み出されたものです。
昭和40年代から天然酵母パンを作りこの健康法を実践してこられた山内先生ご夫妻は、2017年3月現在80歳を超えてなお、超人的にお元気で受講生の70歳以上の方もご活躍中です。

 

このように、すでに人生のローモデルのあるこの施術に宗教的解釈を除き(宗教を否定している訳ではなく私は宗教家ではないから)、代わりに“アロマセラピー”と“心理学”を取り入れ、“女性起業支援”をプラスしたものが「アロマふみふみ協会」です。(私どもの協会では、素足ではなく、写真のような新しい靴下に履き替えてふみふみをしております)
現在一緒に、貴方のお住いの地域の女性や子供さんや、ご高齢の方をイキイキ元気にしていただけるマイスターさんや、インストラクターさんを養成中です。